2010年10月21日、牧野聖修が幹事長を務める「人権問題を市民とともに考える議員連盟」の主催により、「ノーベル平和賞受賞 劉暁波氏を支援する会」が開催されました(於:衆議院第一議員会館)。

 民主党議員を中心に、同議連のカウンターNGO「ヒューマンライツ・ナウ」、「アムネスティーインターナショナル日本」、「アジアと中国の民主化を考える会」からも参加を得て、中国で拘束が続く劉暁波さんの早期釈放と、ノーベル賞授賞式への出席が可能となるよう支援の輪を広げてゆくことになりました。

 自宅軟禁されている劉霞さん(劉暁波氏の妻)から日本の国会議員へのメッセージが紹介され、同議連の活動への期待と感謝が伝えられました。

 この他にも、「アジアと中国の民主主義を考える会」北井大輔氏、「独立中文ペンクラブ」王進忠氏、「ヒューマンライツ・ナウ」伊藤和子氏、「アムネスティ・インターナショナル日本」藤田真利子氏、民主党衆議院議員・村越祐民氏による決議文の朗読と続き、近日中に決議文を外務当省当局に提出することと併せて、各党への働きかけをしてゆく行動提起を全体で確認しました。

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